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松本・栞日でフォト×イラスト「春のとびらをあけるころ」

どうもこんにちは。タナカラ&松本経済新聞の山口です。新年度ですね(にっこり)。

さて、先月、展示会もイベントもフェスもいろいろやっちゃう書店「栞日」で詩人・ウチダゴウさんと藤原印刷・通称藤原兄こと藤原隆充さんのトークイベントがありました。

松本で詩人・ウチダゴウさん個展「してきなしごと」 トークや朗読会も

なかなか濃い一夜になりましたが、同日に参加したイベントのことをちょっとレポートしたいと思います。

春のとびらをあけるころ春のとびらをあけるころ

「春のとびらをあけるころ」は栞日1階にあらわれた2日間限りのスタジオ。
フォトグラファー・清水美由紀さんが撮影したポートレート写真に、イラストレーター・みやぎちかさんがイラストを添えます。

普段は「撮る側」ということもあり、写真を撮られるのは、実はかなり苦手です。なんか、恥ずかしいんですよねー。それで恥ずかしいって思っていることがまた恥ずかしいんですよねー。

でも今回は「なんか素敵なものができそう」という気持ちが勝りました。写真だけじゃなくて、自分の好きなものを描いてもらおう、というのも良かったのかな。だって、自分の周りに好きなものを散りばめたいじゃないですか!!!

まあつべこべ言わず、あとはお二人に身を任せることにして、まずは撮影から。

春のとびらをあけるころこれは別の人を撮っている清水さんを隠し撮り

カメラを構える前から自然に話しかけてくれる清水さん。なるべくリラックスして普段通りの気持ちで挑むことが

希望のポーズや、あとから描いてもらうイラストを意識したポーズもありなんですが、今回は「正面の写真」とお願いしました。清水さんの笑顔と優しい話し方に心を委ねるようにして、心の中で「リラーーーックス」と唱えながら。

春のとびらをあけるころほどほどの笑顔

何枚か撮っていただいた中で、1枚を選びます。めっちゃ笑っていたのもあったんですが、ほどほどのにしました。そして写真を決めたら印刷。

春のとびらをあけるころポストカードができました!

ここからはみやぎさんにバトンタッチ。「いい写真ですね~」「いやいやカメラマンの腕がいいから~」とか会話しつつ、何を描いてもらうか決めていきます。

春のとびらをあけるころ松本といえば、やっぱりお城

松経の話もしつつ、やっぱり松本らしい何かを描いてもらいたいな~と思っていたところ、みやぎさんがまず描きだしたのは松本城!うれしい!

あとはどうしましょうか…というところで、好きなものを描いてほしいとリクエストをしました。
好きなものは「馬」と「メガネ」と「麻雀」です。すみませんすみません。

春のとびらをあけるころ競走馬の写真を見つつ

「馬?馬ってどういう感じだろう…」とスマホで画像検索するみやぎさんに、「あ、競走馬でお願いします!」と無理を重ね…。

春のとびらをあけるころ皆さん作業中(後では栞日の菊地さん夫婦も作業中)

「何か言葉もあるといいですよね」とみやぎさんに言われて、座右の銘やら四字熟語やら歌詞のフレーズやらいろいろ思いを巡らせたのですが、全く気のきいた言葉が浮かばず、結果、「リーチ一発ドラドラ」に。いや最高の言葉ではありますが。この企画にそぐわないことこの上ない…。

春のとびらをあけるころ完成!!!

でも、無事に、できあがりました!

向かって右は松本エリア=お城とアルプス。左は好きなものエリア=馬とメガネと雀牌。そして満貫。わーい。

春のとびらをあけるころ全部いい写真!

仕上がった1枚は、期間中はこうして壁に展示。実はポストカードの宛名面に住所を記入しておいて、イベント終了後にはお二人が投函、おうちに届くという仕掛けになっていました。

春のとびらを開けて、自分への手紙が届く。なんて素敵!

楽しいひとときと素敵な記念、ありがとうございました!
お二人のスタジオ、またオープンしてくれるといいな。

EVENT INFO

Miyuki Shimizu – photographer – – Lifestyle
フォトグラファー・清水美由紀さんのサイト。
柔らかい光でナチュラルでキレイな写真がいっぱい。

山鳩舎
ウェブとイラストを制作する「山鳩舎」のサイト。
みやぎちかさんのイラストは「ALPS BOOK CAMP」でもお馴染み。

栞日
書店&カフェ&イベントスペース。
面白いイベントたくさんいつもありがとうございます。

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