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【お客様の質問にお答え!】ホームページのリニューアル、いつすればいいの?〜“とりあえず作った”編

ホームページのリニューアル、いつすればいいの?〜“とりあえず作った”編

お客様との打ち合わせや、何気ない会話の中で、ふとした疑問やお悩みをいただくことがあります。

今回のテーマは「ホームページのリニューアル」。
「そろそろ見直した方がいいと思って…」「リニューアルした方がいいですか?」というご相談、とても多いです。
ホームページのリニューアルのタイミングにはいくつかのパターンがありますが、今回はその中でも「これは早めに検討してほしい!」と感じているケースについてお伝えしたいと思います。

どのくらい経ったらリニューアルするべき?

結論から言うと…ホームページのリニューアルは、「3年ごと」とか「5年ごと」といった決まったタイミングはありません。
車の車検みたいに「この時期に必ずやらなきゃいけない」というルールがあればわかりやすいのですが、そうはなっていません。
だからこそ、「そろそろしたほうがいい?」と思ったときに、立ち止まって検討してみることをお勧めします。

リニューアルを検討するべきサインとは?

「そろそろ?」というのは、例えば以下のような状態です。

  • スマホで見ると崩れる・見づらい
    今やホームページへのアクセスの多くはスマートフォンからです。
    パソコンではきれいに見えていても、スマホで確認したら崩れていた…というケースは意外と多いです。
  • 更新ができなくなっている
    お知らせが何年も前のまま止まっていたり、担当者が変わったのに古い情報のままだったり。
    「更新の仕方がわからなくなった」「担当者が変わって誰もわからない」というのも、よくあるお悩みです。
    そのまま放置しておくと情報がどんどん古くなり、「ここ、大丈夫?」と会社やお店に対する信頼度が下がってしまうことも。
  • 問い合わせや反応がない
    アクセスはそこそこあるのに、問い合わせにつながっていない…という場合、サイトの構成や導線に課題がある可能性があります。

作って放置、はもったいない

スマホ対応や更新のしやすさも大切なのですが、タナカラが一番「見直してほしいな」と感じるのは、実はこういうサイトです。

  • 何もないと困るので、とりあえず作った
  • なんとなく、それっぽいものがあるからOK

…心当たり、ありませんか?
私たちがご相談を受けて、現状を確認すると、「とりあえず」「なんとなく」で作られたサイトに出会うことが少なくありません。
そういうサイトを見て思うのは、本当にもったいない、ということ。
「とりあえず」「なんとなく」のホームページは、本来得られるはずのお客様や問い合わせを、気付かないうちに毎日逃し続けています。

ホームページは「作ること」がゴールではありません。
「新しいお客様に見つけてもらいたい」「会社の信頼感を伝えたい」「採用につなげたい」
そういった目的を達成するためのツールがホームページです。
タナカラでは、この「目的達成」のことを“モクタツ”と呼んでいます。
“モクタツ”が何かわからないまま作られたサイトは、どんなにデザインがきれいでも、成果にはなかなかつながりません。
リニューアルするなら、まずここから考え直すことが大切です。

「なんとなく気になる」は、相談のタイミング

リニューアルするかどうか、まだ決めていなくても大丈夫です。
「うちのサイト、“とりあえず”かも…」と思ったら、ぜひ一度お声がけください。

現状のホームページを一緒に整理してみると、気づいていなかった課題や改善の方向性が見えてくることもあります。
「リニューアルするべきかどうか」も含めて、お客様の状況に合わせて最適な方向をご提案いたします。

どんな小さなご相談でも大丈夫ですので、お気軽にお問い合わせください!